人・街プランへ

 

 

   


中学校給食・実現へ
   
 

●「中学校給食検討委員会」(H18.8設置)は、本年(H19)3月末に議論のまとめを教育委員会へ提出しました。

  ● 武蔵野市教育委員会では、給食検討委員会の提言を受け、H19.6.6に示された 議案第17号【中学校給食実施について】を全委員が了承し、市立中学校での完全給食を早期に実施する方針を決定しました。
30年余にわたって議論されてきた、武蔵野市の中学校給食が、実施へ向けて大きく方向転換したことになります。
  ●今後は、武蔵野市「中学校給食実施検討委員会」等を設置し、給食実現へ向けての具体的な検討が開始されます。
今後のスケジュール
 
-平成19年6月12日-


 
大切な武蔵野の子どもたちが    
      心身ともに健全に育って欲しい!
 
 
    《 私達は「中学校給食」をこう考えます! 》
 

私どもは、食生活の基本となる家庭での「望ましい食生活」への取り組みを積極的に呼びかけると同時に、最も成長著しい義務教育期間の小中学校・児童生徒に対しては、心と体の健全育成という目的に沿った食環境整備の推進に力を注いでまいりました。とりわけ成長に多大な悪影響を及ばす「欠食」「偏食」については喫緊の課題として重く受け止め、3会派(公・自・市ク)合意のもとH16年6月市長・教育長へ「弁当持参が困難な生徒に対する全中学校での公平な対応」を求め、あっせん弁当の制度化を実現させました。今後一層の食環境充実に向け、家族の絆を大切にした弁当と給食が選択できる「選択方式の中学校給食」を基本に、拙速な導入を優先するのでなく、教育面、栄養面など丁寧に議論し、きちんとした裏づけのもとに、中学生にとって最も望ましい食環境の実現を目指します。

* 弁当あっせん制度とは、保護者が病気や都合でお弁当を作れない日は、当日の朝でも、学校で委託した業者にお弁当を注文できる制度です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<関連記事リンク>
 
   1.武蔵野市の学校給食データ  
   2.国会で取り上げられた武蔵野市の給食問題  
   3.実現へ・・・市議会公明党の取り組み  
   4.第4期基本構想・長期計画(給食記述抜粋)  
   5.中学校給食検討委員会  
   6.平成19年10月/文教委員会の視察  
   7.平成20年1月/文教委員会の視察